コーヒーの花

春にはコナスノー(コナの雪)とよばれる コーヒーの花が咲きます。あたりは甘いオレンジブロッサムの様な香りが漂います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤、白、ピンク、黄色...

敷地内にはいつも様々な色のプルメリアが咲いています。

 

 

 

 

 
ジンジャーヒル・ファーム・・・廻るめく生命の営み

私たちのファームは8年の間 ここジンジャーヒルに訪れたたくさんの人々と共に創られてきました。畑仕事を通して人々と分かち合う喜び、自然とのふれあいは、私たちに生きる事の本質、喜びを気がつかせてくれます。私たち人間が平和にこの地球上に暮らして行く為の方法 自然と共存する持続可能なライフスタイルを試みながら・・・

 


Kids Painted of Ginger Hill Farm

Mandara Garden

ファームの中心にある
菩提樹の木を囲む 曼荼羅ガーデン
美味しい季節の野菜が育っています。

サラダ菜

トマト

アスパラガス

いんげん豆

にら

たまねぎ

アニス

アマランス

かぶ

ローズマリー

・・・・・on and on and on

Kealaekua Sunset

ケアラケクアとはハワイ語で神の道
ジンジャーヒルのある地名です。
ハワイ島コナの飛行場から車で30分程南に・・・
 海を見渡せる丘から曲がりくねった道をおりて
イルカの泳ぐケアラケクア湾まで・・・


Sunset view from the hill

 


Perma Culture  パーマカルチャーについて

 マンダラガーデンにて・・・

 

ジンジャーヒルでは、有機農法、パーマカルチャーを取り入れた農法で作物を育てています。

パーマカルチャーの定義(by Bill Morrison)


パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すためのデザイン体系のことである。

パーマカルチャーという語そのものは,パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)を合わせたものであるが,同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもある。

文化というものは,永続可能な農業と倫理的な土地利用という基盤がないことには長くは続きえないものだからである。

バーマカルチャーには,植物,動物・建物および(水・エネルギー・コミュニケーションなどの)生産基盤などを扱う側面もある。しかし、パーマカルチャーはたんにそれらの要素そのものだけに関わるものではない。

むしろ,それらの要素をその場所の中にどのように配置するかによって,各要素間にどのような関係をつくり出せるかを扱うのである。

その狙いは、生態学的に健全で,経済的にも成り立つ一つのシステムをつくり出すことであり,それぞれの要素にとっての必要がそこで満たされると同時に、搾取したり汚染したりすることのない仕組みであり、 したがって長期にわたって持続しうるシステムである。

パーマカルチャーは,植物や動物の固有の資質とその場所や建造物の自然的特徴を活かし、最小限の土地を活用して、都市部にも田舎にも,生命を支えていけるシステムをつくり出していく。

パーマカルチャーの基盤をなすのは、 自然のシステムの観察と、昔からの農業のやり方の中に含まれている智恵、そして現代の科学的・技術的知識である。

それは生態学的モデルにもとづいたものではあるが、パーマカルチャーは「耕された」生態系(cultivated ecology)をつくり出す。

すなわち,通常自然の中で見られる以上に多くの,人や動物の食物を生産しうるシステムをデザイン・設計するのである。(「パーマカルチャー」農文協刊より)

自然のシステムを読みとり人間の生活をそれに組み入れることにより、自然の豊かさ (生産力、多様性)と人間の生活の質(物質的豊かさよりも精神的豊かさのある生活)を共に向上させる。

 

Main House

 



 
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